2011年 オルマ Orma
2011年 オルマ Orma
2011年 オルマ Orma
2011年 オルマ Orma
2011年 オルマ Orma
2011年 オルマ Orma
2011年 オルマ Orma

2011年 オルマ Orma

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Orma(イタリア語で足跡を意味する)は、オルネライアに隣接しサッシカイアのすぐそばに位置する最も素晴らしい場所にあるブドウ畑です。
2015年版ガンベロ・ロッソ誌において「Celler Year」(最優秀生産者)を受賞し、James Sucklingは2011年ヴィンテージに97点をつけました。
まさにOrma 2011は大きな足跡を残したと言えるでしょう。


テヌータセッテポンティは、トスカーナをベースにシチリアに至るまでの異なる地域からワインを生産するワイナリーです。
本社はキャンティー地区の古い歴史街 アレッツォの近くにあり、そこからフローレンスに向かうアルノ川にかかる橋の名前であるセッティ ポンティ(7つの橋)がワイナリー名の由来です。

現当主アントニオ・モレッティ氏の父アルベルトが1957年に王妃より畑を購入し50haの畑からワイン造りがスタートしました。
モレッティ氏は高級靴の老舗オーナーでファッションビジネスで成功を修めた後、父親から譲り受けた畑で永年の夢であるトップクオリティのワインを造り始めました。
当時はアンティノリやルフィーノにバルク売りをしていましたが、1988年に念願の自社のワイン「クロニョーロ(サンジョベーゼ主体)」をリリースし、初ヴィンテージからワインスぺクテイター誌で87点をつけ、その後もも90点台をキープし続けています。

モレッティー氏がボルゲリに進出したのは、それまで、7ヘクタールのオルネライアに隣接し、サッシカイアの近くに位置するブドウ畑をカリフォルニアのヴィアディアヴィンヤーズとバローロのジャンニガリアルドとの間の合同事業で始められたワイナリーがテヌータセッテポンティに購入された事に始まります。
カベルネソーヴィニョン カベルネフラン メルロが植えられ、2005年Ormaが誕生しました。
ファーストヴィンテージはRP 88ポイントその後も90点代をキープし、2011年ヴィンテージはついにJS 97点をつけました。
また、スイス・レマン湖のほとりに建つ5星ホテル「ボー リヴァージュ パレス ローザンヌ」にあるレストラン「アンソニーピック」(Valence 本店ミシュラン3つ星唯一の女性シェフ)でヘッドソムリエとして活躍する世界的にも大変有名な「Thibaut Panas」が食通をうならせるグランヴァンとしてオルマを紹介しており、イタリアワインの最高峰の逸品としてワインリストにラインアップされております。

上品に凝縮し豊かな熟成が実感できるOrmaは、濃厚ながらも特有の滑らかさを持つ自身のスタイルを確立し、国内外でも高く評価されております。
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